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鮎之瀬橋の両岸の岩【美濃地方の露頭56】
関市の小瀬鵜飼は長良川鮎之瀬橋上流で行われます。鮎之瀬橋の上流において、長良川左岸(南側)はごつごつした岩が見られ、一方長良川右岸(北側)は川原が広がり、背の低い岩が点在しています。この地形の違いは、長良川の左岸側には層状チャートが分布し、右岸には砂岩泥岩互層が分布しているためと考えられます。 -
長良川鉄道の車窓からみた岩石 その17
長良川沿いの砂岩・泥岩その4と同じ場所を長良川鉄道の車窓から眺めることができます。 砂岩層や砂岩泥岩互層が長良川右岸に見えます。砂岩泥岩互層は、層厚数cm~1... -
長良川鉄道の車窓からみた岩石 その16
長良川鉄道の下りに乗って、「自然園前駅」から1分強のところで、車窓の右側前方に八幡町と大和町の境界を示す表示板が見えてきます。 このあたりでは長良川鉄道は国道... -
長良川鉄道の車窓からみた岩石 その15
長良川鉄道の車窓からみた岩石その14で紹介した砂岩は、長良川鉄道の下り列車の場合、郡上八幡駅を出て3分ほどたったところから高速道路の橋梁を過ぎたあたりまで、... -
長良川鉄道の車窓からみた岩石 その14
長良川沿いの砂岩・泥岩その1と同じ場所を、長良川鉄道の車窓から眺めることができます。 下り列車の場合、郡上八幡駅を出て、3分ほどたったところで左側の車窓に長良... -
長良川鉄道の車窓からみた岩石 その13
長良川沿いのチャート層その3と同じ場所を長良川鉄道の車窓から眺めることができます。 長良川鉄道下りの場合、相生駅に到着する40秒ほど前に通過する長良川の支流(... -
長良川鉄道の車窓からみた岩石 その12
長良川鉄道の車窓からみた岩石その5で、郡上市美並町根村の還流丘陵について紹介しました。 長良川鉄道では、深戸駅と相生駅の間(郡上市八幡町西乙原)でも還流丘陵が...